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VOID STRIKERとは

画面を埋め尽くす敵弾の軌道を読み、狭い安全地帯へ機体を滑り込ませる縦スクロールシューティングです。インストール不要、登録不要、無料で今すぐ遊べます。キーボードとタッチの両方に対応しています。12種の敵と3系統のボスが登場し、ステージが進むほど敵の耐久・弾速・発射頻度が上がっていきます。

操作方法

  • 移動は矢印キーまたはWASD
  • ショットはZまたはSpace
  • 低速移動はShift(自機の当たり判定コアが表示されます)
  • ボムはX
  • タッチ操作は1本目の指でドラッグ移動、タッチ中は自動連射、2本目の指でボム

スコアの仕組み

敵弾が自機中心から14px以内を通過するとグレイズで1発50点になります。撃破ごとにコンボが増え、最大16倍まで伸びます。ステージ終了時には撃破数×50、グレイズ数×20、さらにノーミスなら10,000×ステージ数のボーナスが加算されます。

セーブデータについて

クレジット、スキン、テーマ、装備、設定はこのブラウザのlocalStorageにのみ保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。OPTIONのWIPE DATAでいつでも初期化できます。アカウント同期はないため、別の端末へ引き継ぐことはできません。

パワーアップアイテム

撃破した敵はまれにアイテムを落とします。自機の60px以内に近づくと吸い寄せられ、24pxの範囲で回収されます。P(パワーアップ)は武装レベルを1段階アップ(最大4段階)、B(ボム)はボムのストックを1個増加、L(ライフ)は残機を1つ増加、G(ジェム)はその場で300点を獲得します。武装はパワーレベルに応じて2way→3way→3way+後方サイド弾→5way+サイド弾へと強化され、装備中のスキンによって連射レートや弾ダメージがさらに変化します。

ボムとエクステンド

X キーでボムを発動すると、3秒間の無敵時間を得たうえで画面上の敵弾をすべて消し去り(消した弾1発ごとに10点)、画面内の全ての敵とボスに60ダメージを与えられます。ボムのストックはアイテムで最大6個まで増やせるので、ピンチを切り抜ける最終手段として温存しておくのが基本です。また、スコアが20,000点に到達すると最初のエクステンド(残機+1)が発生し、以降は50,000点ごとに残機が増えていきます。残機自体もアイテムで最大6機まで増やせるため、腕前に応じて安定してプレイを続けられる設計になっています。

1ステージの流れ

1ステージにつき16〜22回の「ウェーブ」で敵が波状に出現し、すべて片付けると画面が赤く点滅する WARNING 演出を挟んでボスが登場します。ボスを倒すとステージクリアとなり、そのまま次のステージへ進みます。ステージ内のウェーブは序盤35%・中盤40%・終盤25%の3幕に分かれており、幕ごとに出現しやすい敵の抽選プールが変わるため、同じステージの中でも徐々に密度と種類が濃くなっていく体感になっています。敵の解禁もステージ単位で進み、序盤(ステージ1)は基本4種(dart/sine/orbiter/turret)のみ、ステージ2でweaver・sniper、ステージ3でsplitter・bomber、ステージ4でaegis・minerが加わり、以降は全12種が混在します。

収録コンテンツの規模

VOID STRIKER には現在、雑魚敵12種類(dart/sine/orbiter/turret/tank/carrier/weaver/sniper/splitter/bomber/aegis/miner)と、vanguard(メカ機動型)・serpent(機動型)・fortress(要塞型)の3アーキタイプのボスが実装されています。ステージに上限はなく、ボスを倒すたびに次のステージへ進むエンドレス設計です。ボスはステージ番号に応じて (stage - 1) % 3 の計算で3アーキタイプが順番にローテーション出現し、1・4・7面がvanguard、2・5・8面がserpent、3・6・9面がfortressです。敵とボスの詳しい挙動・耐久・攻略は敵図鑑ボス攻略にまとめています。

難易度は進むほど手強く、8面相当で頭打ち

すべての強化計算には「有効ステージ S = min(実際のステージ数, 8) 」という値が使われており、ステージ1〜8までは着実に手強くなりますが、ステージ9以降はこのSが8のまま固定されます。具体的には敵HPは最大で約2.54倍、敵弾速は約1.7倍まで上がり、発射間隔は約54%まで短縮されます。ボスHPはステージ1の900から最大3,420まで増加しますが、フェーズ移行時の1秒間の無敵時間や、sniperの0.6秒のテレグラフ、fortressの弾の壁の最低隙間幅(内部56px)といった安全装置は難易度に関わらず維持されます。理不尽な上昇を避けつつエンドレスに遊び続けられるよう設計された計算式の詳細は難易度スケーリング解説で確認できます。

HANGARで手に入るスキンとテーマ

タイトル画面のHANGARでは、プレイして貯めたクレジットを使い、自機のスキン6種(STRIKER/DELTA WING/TWIN LANCE/PHANTOM/VORTEX/OMEGA)と配色テーマ6種(NEON VOID/SUNSET DRIVE/GREEN CODE/BLOOD MOON/DEEP FREEZE/AMBER CRT)を購入・装備できます。スキンは見た目だけでなく連射レート・弾ダメージ・追加弾の有無・拡散角といった射撃性能にも差があり、価格が高いスキンほど確実に総合火力(DPS)が上がるよう調整されています。一方でテーマはゲームプレイの数値には一切影響せず、画面全体の配色を丸ごと切り替えられる純粋な見た目のカスタマイズです。詳しい価格と性能差はスキン&武装カタログテーマカタログで比較できます。

クレジットと紹介コード

クレジットはゲームオーバー時のスコアを100で割った値(端数切り捨て)がそのまま加算される、シンプルな経済システムです。加えて、タイトル画面のCODE画面に表示される自分専用の8桁の紹介コードを他のプレイヤーが入力すると、双方に+300クレジットが加算される仕組みもあります。紹介コードの末尾1桁は残り7桁から計算されるチェックディジットになっており、でたらめな数字の総当たりでは通らないようになっています。友達や配信の視聴者などと紹介コードを交換し合えば、お互いに手軽にクレジットを増やせます。稼いだクレジットの使い道や紹介コードの形式についてはクレジット/紹介コードの仕組みで詳しく解説しています。

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