クレジット/紹介コードの仕組み
VOID STRIKER には「クレジット(CR)」というゲーム内通貨があり、これを使って スキン や テーマ をHANGARで購入できます。クレジットはブラウザのローカルストレージに保存され、次にゲームを開いたときも引き継がれます。ここではクレジットの稼ぎ方と、紹介コードの仕組みを説明します。
クレジットの稼ぎ方
もっとも基本的な稼ぎ方はプレイしてスコアを伸ばすことです。ゲームオーバーになった時点で、そのプレイのスコアを100で割った数(端数切り捨て)がクレジットとして加算されます。たとえば最終スコアが52,300点であれば、
52300 ÷ 100 = 523 クレジットを獲得できます。この加算は1回のプレイにつき最初にゲームオーバーになったときのみ発生し、ゲームオーバー画面の
EARNED
表示で確認できます(同じプレイ中にコンティニューしても二重には加算されません)。高スコアを狙うほど、そのままクレジット収入も増える設計です。
紹介コードの入力で+300クレジット
タイトルメニューの CODE
画面には、あなた専用の8桁の「紹介コード」が表示されています。このコードは初めてゲームを起動したときに自動生成され、以降ずっと同じ値が使われます。友達など他のプレイヤーが持っている紹介コードを自分の
CODE
画面から入力して OK を押すと、+300クレジット
を獲得できます。逆にあなたの紹介コードを他の人が入力しても、同様にその人が+300クレジットを獲得します(お互いのクレジット残高が減ることはありません)。
紹介コードの入力は、キーボードなら矢印キーでキーパッド上のカーソルを動かして
Enter
(決定)で押下、タッチならキーパッド上の数字を直接タップします。8桁入力後に
OK キーを押すと判定され、結果がその場にメッセージで表示されます。
紹介コードの形式
紹介コードは 0〜9 の数字8桁で構成されており、最後の1桁は残り7桁から計算される「チェックディジット」になっています。具体的には上位7桁を
d1〜d7 としたとき、(d1×1 + d2×2 + ... + d7×7) mod 10
の値が8桁目と一致していなければ無効なコードとして扱われます。この仕組みにより、他人のコードをランダムな数字の当てずっぽうで入力しても、まず正しい形式にすら一致しません。
入力結果の一覧
| ケース | 結果 |
|---|---|
| 他プレイヤーの正しい紹介コードを初めて入力 | +300クレジットを獲得 |
| 8桁の数字形式になっていない | 「ENTER 8 DIGITS」と表示され失敗 |
| チェックディジットが合っていない | 「INVALID CODE」と表示され失敗 |
| 自分自身の紹介コードを入力 | 「CANNOT USE OWN CODE」と表示され失敗(自分のコードでは獲得できない) |
| すでに一度使用したコードを再入力 | 「ALREADY USED」と表示され失敗(同じコードは1度しか使えない) |
使いどころ
紹介コードは友達や配信の視聴者などと交換し合うことを想定した仕組みです。それぞれが1つずつ持つ固有のコードなので、複数人でVOID STRIKERを遊んでいるなら、お互いのコードを教え合うだけで双方が+300クレジットを獲得できます。稼いだクレジットは スキンやテーマ の購入に充てられるので、序盤のHANGARでの選択肢を広げたいときにまず試してみる価値があります。