テーマカタログ

HANGAR画面の THEME タブでは、背景色から敵・敵弾・UIテキストまで画面全体の配色を丸ごと切り替えられる「テーマ」を購入・装備できます。全テーマとも敵弾が背景に埋もれて見えなくなることがないよう視認性に配慮した配色になっており、見た目の気分転換をしつつ実用面でも安心して使えます。ゲームプレイの数値(敵の耐久・弾速など)には一切影響しません。

テーマ一覧

テーマ名 価格 系統
NEON VOID(初期装備) 0 CR シアンを基調にした現行配色そのもの。迷ったらこれ。
SUNSET DRIVE 1,000 CR 紫がかった濃紺の背景に、オレンジとピンクが映える夕焼けシンセウェーブ調。
GREEN CODE 1,000 CR 深い緑黒の背景に、緑一色でまとめた端末(ターミナル)風モノクロ配色。
BLOOD MOON 2,500 CR 黒に近い赤の背景と、深紅でまとめた重厚な赤黒基調。
DEEP FREEZE 3,000 CR 深い紺の背景に、白と氷色の水色でまとめた氷結イメージ。
AMBER CRT 3,000 CR 琥珀色一色でまとめた、往年のオレンジ単色CRTディスプレイ風モノクロ配色。

装備方法

タイトルメニューから HANGAR を選び、上部タブで THEME 側に切り替えると、6種のテーマが一覧表示されます(キーボードは←→キーでタブ切替・↑↓キーで項目選択、タッチはタブ/項目を直接タップ)。未所持のテーマを選ぶとクレジットを消費して購入・即座に装備され、所持済みのテーマはクレジット消費なしでいつでも切り替えられます。装備した配色はスキン(自機の色)と独立して管理されるため、自由に組み合わせを楽しめます。スキンについては スキン&武装カタログ を参照してください。

選び方のヒント

NEON VOIDとDEEP FREEZEは寒色系で背景が沈み込みやすく、敵弾のオレンジ〜黄色系がよく映えるため長時間プレイでも目が疲れにくい組み合わせです。GREEN CODEとAMBER CRTはモノクロに近い単色構成のため、レトロな端末感を強く演出したいときに向いています。SUNSET DRIVEとBLOOD MOONは彩度が高くビジュアル的な主張が強いテーマなので、スクリーンショットや配信映えを狙いたいプレイヤーにもおすすめです。どのテーマも OPTION 画面の「SCREEN FX」設定(画面揺れ・フラッシュの強度)と組み合わせて、自分の好みの画面演出に調整できます。

仕組みについて

テーマは背景色・自機弾色・敵1〜3の色・敵弾2種の色・アイテム色・UIテキスト色・HUD色・金色(スコア表示等)・危険色(警告表示等)という、ゲーム内で使われる色定義一式をまるごと差し替える仕組みになっています。すべてのテーマは、どんな配色でも敵弾が背景に沈んで見えなくならないよう、明度のコントラストに配慮して調整されています。装備中のテーマとスキンの組み合わせは、次回起動時にも自動的に復元されます。