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TOOL / PRICE ANALYTICS

GPUDB

GPUモデル、実売グラフィックボードSKU、ショップオファー、価格観測を分けて追跡する価格履歴データベースです。現在最安だけでなく、30日平均・中央値・過去最安・価格変動を同じ画面で確認できます。

どんなツールか

GPUチップ単位の市場価格と、各社が販売する製品SKUの価格を別の粒度で表示します。GPU一覧、製品ページ、ショップ価格、価格変動、セール判定、比較画面を横断して、いまの価格が過去と比べてどの位置にあるかを確認できます。

作りかた

Next.jsのServer Componentを中心に、検索パレットと価格チャートだけをClient Componentとして構成しています。EChartsで複数の価格系列と期間ズームを表示し、API Route Handlerにはクエリ検証を入れています。

使い方

  1. ヘッダーの検索欄からGPUモデルまたは製品SKUを探します。
  2. GPU詳細ページで現在価格、平均、過去最安、価格履歴、搭載製品、ショップオファーを確認します。
  3. 「セール判定」や「比較」へ進み、価格差や変動の根拠を見比べます。

価格の読みかた

現在価格は有効な新品オファーの市場最安を示し、平均・中央値と分けて表示します。セール判定は30日平均、90日平均、過去最安との差を使った決定論的なスコアで、判定理由を画面に表示します。

データの扱い

現在公開している画面は、UI・計算・API検証用の決定論的な開発fixtureです。実店舗から取得した最新価格ではなく、実際の購入を案内する価格情報でもありません。アカウント登録や個人情報の入力は必要なく、公開デモではユーザーデータを保存しません。実データProviderは契約・認証情報・表示要件を確認したものから順に有効化する設計です。