WINDOWS APP / USAGE TRACKER
HeatTouls
PCで使ったアプリのアクティブ時間を自動で計測し、ヒートマップに可視化するWindows 11 / WinUI 3向けの常駐ツールです。ブラウザでは動作しません。GitHubのリポジトリから実行ファイルを入手して使う、ベータ版(v0.1.0-beta)のアプリです。
- 対応OSWindows 11(.NET 11 + WinUI 3)
- 入手方法GitHub Releases
- 状態ベータ版(v0.1.0-beta)
何ができるか
前面に出たウィンドウを1秒ごとに見て、アプリごとのアクティブ時間を積算します。3分以上操作がない時間はアイドルとみなして計上しません。計測対象を登録する必要はなく、前面に出たアプリが自動で一覧に増えていきます。
画面構成
ホーム(日別ヒートマップ一覧)、概要(1アプリの統計カードと時間帯別)、ランキング(稼働時間順)の3タブに分かれています。
入手方法
GitHubのReleasesから HeatTouls-win-x64.zip をダウンロードして展開し、HeatTouls.exe を起動するだけです。.NETランタイムもWindows App SDKも同梱しているので、事前のインストールは不要です。署名していないため、初回起動時にSmartScreenの警告が出ることがあります(「詳細情報」→「実行」で起動できます)。
できること
合計稼働時間・割合・セッション数・アクティブ日数・連続日数・ピーク時間を表示します。タスクトレイに常駐し、ウィンドウを閉じてもバックグラウンドで計測を続けます。Ctrl+R で再集計、Esc でウィンドウを閉じてトレイへ戻せます。--autostart on / --autostart off でログオン時の自動起動を切り替えられます。
データの扱い
記録は %LOCALAPPDATA%\HeatTouls\usage.db(SQLite)にのみ保存され、外部への送信は一切ありません。